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・ハイブリッド・アナログ・シンセサイザー ピュアなアナログ・シグナル・パスから、数学的に生成されるオシレーター ・ヘリテージ・サウンド WASP をベースにモダナイズされたアーキテクチャと、Chris Huggett がデザインした OSCar スタイルのフィルター ・デュオフォニック 完全に独立した2つのボイス、各ボイスにつき2基のオシレーターとサブ・オシレーターを搭載 ・デュアル・フィルター 各ボイスにオーバードライブを備えた、マルチモードのステート・バリアブル VCA フィルター ・37鍵フルサイズのセミウエイテッド・キーボード、アフタータッチ、ジョイスティック スタジオやライブを問わず瞬時に統合可能な、ベロシティ/チャンネル・アフタータッチ対応の高品位キーボード、ジョイスティック、USB-MIDI コントロール
オシレーター DSP による高度な演算から生成されるオシレーターは、究極の安定性とコントロールを提供します。その後、すべてがアナログのミキサー、ゲイン・ステージング、フィルターを通って、愛おしき「格別のサウンド」として目の前に現れます。本機を「ハイブリッド」と呼ぶ所以は、ここにあります。
VCF フィルターは、オーバードライブを含むマルチモード仕様です。Chris Huggett が設計した特別な構成の SSI2164 チップが採用され、各アナログ・シグナル・パスに1基ずつ、合計2基の構成となっています。これらは直列または並列に組み合わせることができ、“Width” および “Width Mod” コントロールを操作することで、OSCar でのみ味わうことのできる独特なサウンドを提供します。
VCA Mantis のゲイン・ステージングは、すべてアナログで、SSI2164 VCA を介して処理されます。信号は2回増幅され、オーバードライブされたサウンドがウォームかつ自然にクリップするようになっています。
エンベロープ Mantis が備える2基の ADSR エンベロープには、それぞれに “Sus Fall(サステイン・フォール)” と “Velocity(ベロシティ・モジュレーション・レベル)” がハードワイヤードで追加されています。“Sus Fall” の調整によって、押鍵の間でもリリース前にドロップ効果を与えられるため、サウンド・デザインの可能性が広がります。各エンベロープをリピート・モードに設定すれば、「疑似 LFO」のように活用することも可能です。
エフェクト Mantis は、2種類のシンプルなデジタル・エフェクト : リバーブとコーラスを備えています。リバーブには “Time” および “Level” コントロールに加え、“HPF(ハイパス)”、“LPF(ローパス)” フィルターも用意されており、不要な低域の濁りや過剰な高域の煌めきを制限するために有用です。
仕様 200のパッチ ・すべてのパッチを RAM に保存/上書き可能 ・バンクA : 100 ファクトリー・プリセット ・バンクB : 100 ユーザー・プリセット(工場出荷時、すべてイニシャル状態に設定) ・コンペア機能 ・イニシャライズ機能2つのアナログ・シグナル・パスが織りなすデュオフォニック ・Chris Huggett が設計した、演算で生成されるオシレーター ・Chris Huggett が設計した、アナログ・シグナル・パス2基のオシレーターとボイスごとのサブオシレーター ・正弦波/三角波/ノコギリ波/パルス波/その他の追加波形 ・シェイプ(Shape)とシェイプ・モジュレーション(Shape Mod) ・ピッチ・モジュレーション ・オシレーターごとのオクターブ選択 ・OSC 1 SUB はオシレーター1のパラメーターに依存オシレーター・ドリフト オシレーター間のランダムなピッチ変化を付与
オーバードライブ付きのマルチモード・ステート・バリアブル VCA フィルター ・2基のアナログ・フィルター(各シグナル・パスに1基ずつ) ・12 dB および 24 dB 構成のローパス/バンドパス/ハイパス、および Wide Band / Wide Notch ・フィルター・カットオフ ・フィルター ・カットオフ・モジュレーション ・フィルター・レゾナンス ・フィルター・ウィドゥス ・フィルター・ウィドゥス・モジュレーション ・フィルター ・キートラックLFO ・2基の LFO ・オシレーターごとに4つの波形 ・フェードイン/フェードアウト・パラメーター ・同期可能 ・レート・コントロールエンベロープ ・独立した2基のエンベロープ(ENV 1 はアンプ・コントロール用) ・ADSR + 押鍵時に有効となるサステイン・フォール・パラメーター + エンベロープのループに有効となるリピート・モード ・ベロシティーの正負のコントロールミキサー ・OSC1 / OSC2 ・オシレーター/ノイズ ・オシレーター + ノイズ/リング モジュレーターVCA ・すべての増幅は、マルチステージの VCA によってアナログ領域で実行モジュレーション・ルート ・コントロール : モジュレーション効果を付与するパラメーターを選択 ・ソース : モジュレーション効果を付与するソースを選択 ・スケール : モジュレーション効果を付与するために使用するコントロールを選択グライド ・グライド量を調整 ・オート・グライド・モードトリガー ・Env 1 Legato ・Env 2 Legato ・LFO 1 Keytrig ・LFO 2 Keytrig接続 ・主電源スイッチ ・DC 9V 入力 ・USB-C ・MIDI IN / OUT / THRU ・サスティン入力(スイッチ) ・ペダル入力(コンティニュアス) ・ステレオ 1/4 インチ・ライン出力(L/モノラル および R) ・ステレオ 1/4 インチ・ヘッドフォン出力マルチファンクション・ジョイスティック ・ピッチベンド ・ビブラート ・ホールド・モードアルペジエーター ・タイプ : アップ、ダウン、アップ/ダウン1、アップ/ダウン2、プレイ、ランダム ・2分音符から32分音符までの同期レート ・タップ・テンポ ・スイング ・自動クロック同期 : 検出したクロックにアルペジエーターを自動同期 ・ジョイスティックによるラッチ ・オクターブ幅 : 6デュオフォニック・モード ・デュオ・モード ・シンプルなフィルターを備えたデュオ・モード ・デュオフォニック・ボイシング用のパン・コントロールデジタル・エフェクト ・リバーブ・タイム ・リバーブ・レベル ・リバーブ・ハイパス・フィルター ・リバーブ・ローパス・フィルター ・コーラス・レベル ・コーラス・タイプキーボード ・フルサイズのセミウェイト37鍵 ・ベロシティ対応 ・チャンネル・アフタータッチ対応 ・オクターブ・シフトその他 ・リング・モジュレーション ・マスター・チューン ・マスター・ボリューム ・テンポ・コントロール寸法と重量 ・620 mm x 320 mm x 120 mm ・5.3 kg付属品 ・PSU (9V 600mA) ・USB-C to USB-A ケーブル ・ゲッティング・スタート・ガイド(英文)