主な新機能
・[NEW] iZotopeの伝説的なRXテクノロジーを搭載したステムセパレーションにより、あらゆるオーディオファイルをボーカル、ベース、ドラム、その他の楽器に分割できます。オーディオを再構築し、新しいサンプリングの可能性を探求しましょう。
・[NEW]スプリット、結合、消去、ミュート、MIDIノート、キーボードショートカット、コンピュータキーボード、音声によるMIDIノートプレビューなどのMIDI編集ツールを追加。
・[NEW] Bounce In Place機能により、サウンド、パターン、アイデアをオーディオとしてレンダリング。CPUパワーを節約し、新しいクリエイティブな可能性を開くことができます。
・[NEW] Maschine Centralを新規購入もしくはバンドル版へとアップグレードすると、Maschine 3用に完全に再構築された7.7GBの音源ライブラリが手に入ります。あらゆるジャンルの音楽制作に必要なものがすべて揃っており、Massive、Monark、Prismのプリセット、700以上のドラム、そして144のマルチサンプリングされたKontaktインストゥルメントが含まれています。
・[NEW] シーンごとのカスタムテンポにより、トラックフローとライブパフォーマンスを詳細にコントロールできます。
・[NEW] MP3、MP4、FLAC、OGGファイルなど、圧縮ファイル形式のサポートが追加されました。
・[NEW] Maschineソフトウェア上で使用できる最大オーディオ入力数を従来の4倍となる16ステレオまで拡張しました。多チャンネル入力を備えたオーディオI/Fと使用することで複数のハードウェア音源の音を個別に取り込むことも可能です。
・[NEW] Kontrol S-Series MK3との基本的な統合により、トランスポートコントロールとMaschineモジュール、NKSマップのオンキーボード表示が可能です。
・[NEW] 使いやすいマスタリングツールセットであるiZotope Ozone 11 Elementsを同梱しています。
・タグベースの高速ブラウザにより、楽器やサウンドの並べ替えを簡単に行えます。
・Ideasビューでは、アイデア集め、パフォーマンスの計画、要素のミックス、そして実験が可能です。
・クリップベースのパターンシーケンサーを使用して、パターンの編集、ノートのナッジ、ベロシティの変更、そしてモジュレーションの録音を行えます。
・様々なダイナミック録音モードで、アイデアをSampler Editorに録音できます
・Maschine Samplerを使って、サウンドのチョップ&シェイプが行えます
・パワフルなミキサーにより、1つのノブでグループレベルとサウンドチャンネルレベルを調整できます。
・録音やライブパフォーマンスで即興的に物理操作ができる、24種類のミックスエフェクトと8種類のパフォーマンスエフェクトを搭載しています。
・29種類のサウンドエンジンを搭載した6つのモノフォニック・ドラム・プラグインには、9種類のキック、9種類のスネア、3種類のハイハット、3種類のトム、3種類のパーカッション、2種類のシンバルが含まれています。
Maschine 3付属ソフトウェア
・Massive
・Monark
・Reaktor Prism
・Ozone Elements 11
Maschine Central (Expansion)
ライブラリ搭載音源一覧
・144 マルチサンプリングKontaktインストゥルメント
・36 ベースシンセプリセット
・36 ポリシンセプリセット
・43 ドラムシンセプリセット
・43 Massiveプリセット
・29 Monarkプリセット
・17 Reaktor Prismプリセット
・31 ヒップホップキット
・35 エレクトロニックキット
・15 メロディックキット
・9 ポップキット
・9 トラップ&ドリルキット
・4 ドラム&ベースキット
・7 プロジェクト
システム要件
OS
・macOS 13、14、15(最新のアップデート)
・Windows 10(64ビット、最新のService Pack)またはWindows 11(最新のService Pack)
CPU
・Intel Core i5または同等のX86 CPU、またはApple Silicon(ネイティブモードまたはRosetta 2を使用)、4GB RAM(8GB 推奨)
追加要件
・Maschineソフトウェア用に9GBの空きディスクスペースが必要です。
・対応するMaschineおよびKontrolハードウェアを使用するためのUSB 2.0互換ポートが必要です。
・Maschineソフトウェアのダウンロードとアクティベーションにはインターネット接続が必要です。インストールおよびアクティベーションが完了した後は、すべての製品をオフラインで使用できます。
・Windowsベースのシステムでは、Direct 3D 11.1(Feature Level 11_0)以上のグラフィックスハードウェアのサポートが必要です。
・対応インターフェース:スタンドアローン、VST3、Audio Units(64ビット)、AAX 64、ASIO、CoreAudio、およびWASAPI。
互換性
・Maschine 3はハードウェアなしでも機能しますが、以下のコントローラーとも連携します:Maschine Mikro MK3、Maschine MK3、Maschine Studio、Maschine+(コントローラーモード)。
・Maschine JamはMaschine 3でサポートされていますが、ブラウザーインターフェースのアップデートには対応していません。
・Maschine 3は、Maschine+とのスタンドアローンモードでの互換性を早急に実装する予定です。現在、Maschine+で作成されたプロジェクト(Maschine 2フォーマット)はMaschine 3で開くことができますが、その逆はできません。
グレースピリオドについて
2024年10月6日以降にMaschineハードウェアをNative Accessへ登録されたお客様はMaschine 3ソフトウェア並びにMaschine Centralのバンドルが無償で入手できます。
上記対象期間にMaschineを登録したにも関わらずNative Access経由で自動提供されない場合はライセンス情報と共にMedia Integrationサポート窓口へお問い合わせください。