Master Assistantがあなたのマスタリングを提案
Ozone 12 Elementsは機械学習により、あなたの2ミックスに合わせたマスタリングを提案します。
マスタリングが苦手な方でも大丈夫。Master Assistantの提案をスタートポイントにして、あなたの好みに合わせて調整しましょう。
Ozone 12 Elementsは究極のマスタリングツールOzone 12の簡易版。複雑な操作なしにマスタリングに挑戦したい人におすすめです。
Ozone 12 シリーズ解説
Ozone 12 とは?Advanced / Standard / Elementsの違いは?

マスタリングの限界を超えよう
業界初となる新機能を含む、最大20のプロフェッショナル・モジュールが不可能を可能にします。
過度に圧縮されたオーディオのダイナミクスを復元する業界初となるUnlimiter。低域の直感的な可視化と完璧な調整を可能にするBass Control。新たなStem EQはミックスに戻らずにボーカル、ベース、ドラムなどの微調整を可能に。
Ozoneのファンに愛されるMaximizerにはトラックのパワーとクリアさを最大化しながら、従来のトレードオフを排除した新アルゴリズムIRC 5 Modeを搭載。さらにあなたの判断やルーティンを反映可能なカスタムMaster Assistantフローを実現しました。
その他幾つかのモジュール精度や機能改善により、Ozone 12はこれまで到達できなかったオーディオの領域を制御する無数のツールを、単一のエコシステムで提供します。
究極のマスタリングツール
Ozone 12はマスタリングに特化したiZotopeプラグイン。楽曲に生命を与える最大20種のモジュールがコレクションされ、Ozone 12で一元管理することができます。
音の広がりを作り出し、ダイナミクスや低域バランスをコントロールし、パートごとのEQ調整を行い、マキシマイザーでクリーンかつ十分なラウドネスを保つ。Ozone 12一つでその全てをコントロールすることができます。
マスタリングを始めたばかりの方でも大丈夫。AIを駆使したMaster Assistantがあなたの楽曲のマスタリングを提案してくれます。まずは提案されたマスタリングをスタートポイントに、気になる箇所から処理をしていきましょう。
Ozone 12は入門者からプロフェッショナルな現場まで対応する、究極のマスタリングツールです。
※Ozone 12はグレードにより搭載機能が異なります。全ての機能をご利用いただくにはAdvancedグレードが必要です。必ず本ページの機能比較をご確認ください。
グレードごとの機能比較
Ozone 12 にはElements/Standard/Advancedの三種のグレードがあります。搭載される機能が異なりますので、下記比較表を元にグレードをお選びください。
グレード比較表

※Elementsグレード(簡易版)について
Ozone 12 Elementsはモジュールごとの細かい調整は行えません。Master Assistantによるマスタリングの提案から大まかな調整を行いたい方向けのグレードとなります。
新機能とアップデート
5つの新機能を追加
・Bass Control
低域を掌握

あらゆるリスニング環境で低域を制御します。弱いミックスの修正、キックのタイト化、または重心の追加など、低音のエネルギーをバランスよく調整しながら、クリアさ、パンチ、インパクトを向上させます。推測や運に頼る必要はありません。カーオーディオ、クラブ、チャートなどあらゆるシーンでマスターが力強く響くようにしましょう。
・Unlimiter
音楽性を復元

Unlimiterは、過剰に圧縮されたオーディオの「Undo」ボタンです。最先端の機械学習技術で失われたトランジェントを復元し、トラックを透明に蘇らせます。閾値を設定または「Learn」ボタンをクリックし、欠落したピークを調整するだけで、パンチを回復し、トラックを開放して、マスターの音楽性を復元します。
・Stem EQ
修復不能な問題を解決

薄すぎるボーカル、過剰に強調されたドラム、従来ミックスファイルなしでは修正不可能だと思っていたケースも心配無用。Stem EQが2mixへの前例のないコントロールを解き放ちます。ステレオバウンス内のボーカル、ベース、ドラム、楽器を個別にEQ調整し、面倒なミックス編集を回避。シンプルかつ魔法のようなワークフローで、最終的なバランスを完全にコントロールできるStem EQは、まさにあなたが求めるツールです。
・Custom Assistant flow
パーソナライズドAIアシスタント

新しい”カスタム”Master Assistantフローでは、あなたの判断やルーティンを反映させたアシスタントを実現します。完全な透明性を求めていますか?それともよりアグレッシブなエッジが欲しいですか?数十のジャンル・ターゲットから選択、モジュールを切替、ラウドネスレベルを設定し、自分だけのモジュールチェーンを作成できます。あなたが求めるクリエイティブ・コントロールを一切失うことなく、時間を節約し、自信を持ってトラックを完成させましょう。
・IRC 5 Maximizerモード
最もパワフルでクリア、トレードオフなし

従来のトレードオフなしで、マスターをこれまで以上にパワフルに。新しいIRC 5リミッターモードは卓越したラウドネスと驚異的なクリアネスを実現します。Ozoneのファンに愛されるMaximizer史上最も先進的なアルゴリズムです。高LUFSでも歪みのないクリーンでオープンなマスターを簡単に作成。純粋にプロフェッショナルな仕上がりを実現します。
従来の機能もより強力に
・よりクリーンなステム分割

Ozone 11で導入されたStem Focus modes は、新しいニューラルネットワークを搭載し、アーティファクトを最小限に抑えながら、より優れた分離を実現します。
・Stabilizer module

Ozone 12で新たに25のジャンルターゲットを追加しました。適応型でインテリジェントなマスタリングEQによりバランスの取れたサウンドを成形できます。
・新しいユーザーインターフェース

Ozoneはさらに洗練され直感的なデザインとなり、新しいカラーパレットを採用。直感的に操作できるインターフェースで、よりスムーズな作業が可能です。
・フルマスタリングスイート

Ozone 12には、最大で21のプラグイン、マザーシップ、20のコンポーネントプラグインが搭載されました。コンポーネントを個別プラグインとして使用するか、マザーシップ・プラグインチェーンに組み合わせてオールインワンでも簡単に使用できます。
Ozone 12は下記のバンドルに含まれています。
・Ozone 12 Elements
Elements Suite 11

ミックス、マスター、リペアに必要なすべてを備えたお手頃なコレクション。Elements Suiteはミックス、マスタリング、修復に必要なものすべてを可能な限り手頃な価格で提供するように設計された、プラグイン・コレクションです。オーディオ制作を向上させ、独自のクリエイティブ スタイルを開発するインスピレーションを得るための最速の方法です。
※Ozone 12 Standardを含むバンドルはありません。
システム要件
最小対応OSバージョン
・Mac
macOS Ventura (13.7)
macOS Sonoma (14.7)
macOS Sequoia (15.4)
IntelまたはApple silicon MシリーズMac(ネイティブおよびRosetta)に対応
・Win
Windows 10 (22H2)
Windows 11 (24H2)
・プラグイン形式
AAX、AU、VST3。すべてのプラグインは64ビット専用です。注:VST2形式はサポートされていません。
・プラグインホスト
Logic 11、Pro Tools 2025、Ableton Live 12、Studio One 7、FL Studio 25、Cubase 14、Nuendo 14、REAPER 7、Audition CC 2025、Premiere CC 2025